[PR] 投資信託 Challenge! 帰国
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2008.08.04 (Mon)

帰国


昨夜、無事に自宅へ到着しました。


研修生では、私以外皆「先天性」の障害を持つ高校生でした。

研修では発想の転換等の考え方で、後天性の障害者の自分とはかなり考え方が違うというのが解りました。



それに、ほとんどの人(ほぼ全員)が国外に出るとか、周りに知り合いがいない中で過ごすというのが初めてだったようで、なかなか自分にとって大変なことを口に出さないので、同じ障害者として私が声を掛けるというパターンが多々ありました。
(↑自分自身、負担ではなかった。というより、障害があっても手伝えることがあるという素晴らしさを実感


それと、女子の学校生活の様子を聞いていると、先務と日々Battleの私とは正反対。
でも、一部はそれが「両親の期待」と重なって苦しんでいました。


自分は恵まれてるなぁ、とまたまた思。



障害者になっても悪いことをしたら、殴られるのはあたりまえ。
妹たちとの喧嘩でも、手加減一切なし。
学校でも『障害があるから出来ないこと・辛いことがある』といって、休んだことはないし、(他の意味で不登校気味になったことはあるけどww)
先務とは日々Battleってる。
障害者になったことで、母を恨んだこともない。











ここまでの結論としては・・・・・・・








私、能天気すぎだろwwwwwwww












研修は、『自分の障害について知った上で、今後の計画を立てていくそのサポート(なのかな?)』といった感じの授業内容。


とくに、三日目の授業では私は前に出てteacherのアッシー(アシスタント)みたいなものをしました。
自分の周りで自分を支えている(くれた)人は誰か  とか、自分の大切なものは何か  とか、自分の直すべきところは何か  とか、いろんな質問に答えました。




さて、その〆となるのは『未来計画』。

自分の目標に向かって、どんなことをしたいか、またはするか。



私の場合のゴールとなるのは、母親の心配を取り払うこと(=自立)。
(いろんなことをさせる割には、心配性の母ちです)


でも、それに対する枝分かれがにゃい





「いやぁ、だってさぁ、どうやって心配性を取り払えるかっていったら、母ちから少なくとも100kmの距離を置いてみるしかないでしょー」







ということになり、その【自立】の木の枝については、「どっか遠くへ行ってみる」「料理」とかにしました。



さらに、「どっか遠くへ行く」についての葉では、「その現地の方々(自分の知らない人)に、段差上げとか自分じゃできないことを頼む」に決定。




木に名前を付けるなら、[あすみの木]だな(チネ





好評だったのには驚きました。

確かに、自分は言葉を考えて言った。
でも、切り捨てる(言葉を捨てる)ことはしてない。






高次脳機能障害の私にとって、その理由を理解できるのは2~4週間くらい先かな。








明日は登校日で感想文提出なので、マッハで書き上げちゅー。
てなわけで、続きは明日?・・・・・・









to be continu(ry
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テーマ : 高校生日記 - ジャンル : 日記

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