[PR] 投資信託 Challenge! 重大ミス。
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2008.05.19 (Mon)

重大ミス。

私が文化祭の実行委員会であることは、以前の記事からも分かるように、相方のビガーは頼りなさ過ぎる。






今日迎えを待っているときに、血相を変えてMちゃんとYちゃんが走ってきた。



そして、私の顔を『とんでもない』とでもいうような目で見た。









「文化祭のパンフに載せる紙持ってる?!」





ようするに、こういうことだった。

文化祭で配るパンフレット。
イラスト(ロゴなど)を描いて、その横にコメントなど文章を書いたものを載せる。


その紙を、今日までに提出しなくてはならない、ということだった。




もちろん、そのような紙すら見たことが無いので首を振る。




「え?そんな紙貰ってないよ・・・?」



「っ・・らぁめんか!!!!」



二人はまた、駆けていった。



きっと、このことは委員会で話していたハズだった。




丁度私は掃除が長引いて、教室に入るのが遅れ、支度も遅れ、委員会にも遅れてしまった。

おまけに委員会には、間に合わなかった。







私がビガーに問い詰めると、紙をヒラヒラさせて、「配られただけだった」と言った。

だから私は、「(先務に)渡しとけ」と言っておいた。





そもそも、ここから歯車が狂ったのではないか?

でも、委員会に出てない私がYZに委員会でのことを言う権限などはない。







ビガーとYZ先務はどこか比例するようなところもある。







それを解ってながら、なんだ自分。















そうこう考えるうちに、Yちゃんたちが最初に見せた行動を見て、もしかすると誤解をされていたというのが解った。








=生徒会からの信用を1%でも、私のクラスは損なってしまったのだ。




完全なる自分の判断ミスとしかいいようがなかった。

企画書をビガーが何も言い出さずに、ずっと持っていたのをちゃんと覚えておくべきだった。

企画書が真っ白なのを頭に叩き込みすぎた。







YZもそういう『重要ごと』を忘れる性格だと知っておきながら、なんだ私は。

YZに何も問わなかった。















甘すぎた。

締め切りは今日と決まっている。
理由はYちゃんたちが解ってるから、生徒会の先生と取り合ってくれるだろう。



私は何をしなければならないのか。



企画書と同時進行で、パンフに載せる文章を考えることなのだろう。
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テーマ : 高校生日記 - ジャンル : 日記

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